マッチブックの口コミ・評判や料金・サクラの存在などを紹介します

マッチブックがサービス終了になります

先日運営会社よりマッチブックが、2019年3月4日(月)でサービス終了になる旨が告知されました。

 

終了する理由は開示していませんがマッチングサービスは競合も多く、経営的な判断がくだされたものと推測されます。

 

サービス終了までのスケジュール

段階的にサービスが終了になります。残された時間でよい出会いがあるとよいですね。

 

2018年9月4日(火) :一部商品の販売停止
2019年2月4日(月) :全商品の販売停止
2019年3月4日(月) :全サービス及び、全サポートの終了

 

9月4日に販売停止になる商品

・有料会員(3ヶ月プラン、6ヶ月プラン、12ヶ月プラン)
・シークレットモード 全プラン
・上位表示オプション 全パック
・プレミアムオプション
・Matchbookコイン
・ライブコイン

 

代わりのサービスは?

マッチブックは20代の利用者が中心で、またルックスがよい会員が多いと評判でした。

 

よって今後は目的に応じてサービス選びをするとよいでしょう。

 

下記の記事を参考にしてみてください。

 

 

 

口コミや攻略法などMatchbookのすべてを解説!

当サイトでの募集は終了しました

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1.マッチブック3つの特徴と基本情報

マッチブックは株式会社ニジボックスが手掛ける、恋活・婚活マッチングサービス。

 

登録後はスマホアプリからも、利用できます。

 

業界最高水準の安心・安全

マッチブックでの出会い方はペアーズのように、気になる相手を見つけて「いいね!」を押してマッチングさせる仕組みです。

 

運営しているニジボックス社は、リクルートが100%出資しているグループ会社。

 

日本を代表する優良企業であり、安心・安全面を徹底している点が強みです。

 

ちなみに運営会社は異なりますが「ゼクシィ縁結び」も、リクルートのグループになります。

 

安心・安全への具体的な対策は、下記の通り。

 

24時間365日の監視体制

 

掲載される写真やプロフィールはすべて事前に審査されるため、不適切な内容の掲載はありません。

 

また怪しげなメッセージ文章があった場合も、常時感知。

 

利用規約違反をしている会員を見つけたら、すみやかに強制退会させます。

 

なりすまし登録を防止

 

出会い系業者がなりすまし会員として入会するのを防ぐため、登録はフェイスブックからのみ。

 

しかも「友人が10人以上いるアカウント」という条件がつきます。

 

実名登録してあるフェイスブックを使うので、偽ることができないのです。

 

またマッチング成立後にメッセージ交換を行うには、免許証やパスポートなど公的書類による年齢確認が必須。

 

2重のセキュリティを行い、対策をしています。

 

プライバシー保護を徹底

 

マッチブックでつながった相手とは、自分から教えるまで個人情報は伝わりません。

 

プロフィールの名前はニックネームを自分でつけることができ、メッセージ交換はマッチブック内のツールを利用します。

 

そしてフェイスブックでの友達はマッチブック内では会わないようになっており、タイムラインにも投稿されません。

 

プライバシーを守ったまま婚活ができるのです。

 

マッチングサービスに不安を感じる方もいると思いますが、そんな不安を消す対策をマッチブックは最優先にしています。

 

20代前半の利用者が中心

 

登録すると実感しますが、20代の利用者が非常に多い。そして20代前半の方もたくさんいます。

 

ペアーズも比較的若い層が多いといわれていますが、それでも30代も一方同じくらい多い。

 

一方マッチブックはほとんどが20代。さらに若いのです。

 

20代中心のメディアやアプリから集客しており、運営側も若い世代をターゲットにしていることが伺えます。

 

同世代の出会いを望む20代の方にとっては、最適なマッチングサービス。

 

そして恋活目的で利用している方も多いです。

 

関東の大学などのミス&ミスター100人が登録中

 

2015年8月にサービス開始以来、マッチブック独自の企画としてエバンジェリスト(伝道師)の存在があります。

 

東京大学や慶応大学SFCなどのミスキャンパス、ミスターキャンパスが登録。マッチブックでお相手探しをしています。

 

「入会すると大学トップレベルのイケメンや、可愛い女の子とを出会えるかもしれない」というわけですね。

 

エバンジェリストが積極的に活動している点も、若い層の利用者が集まる理由のひとつになっています。

 

マッチブックの基本情報
運営会社 株式会社ニジボックス
サービス開始時期 2015年8月
写真閲覧方法 サイトで閲覧可
出会いの方法 「いいね!」送信からメール交換へつなげる
年間イベント回数 ストーリーギフトと提携し、不定期に開催
紹介人数 制約なし
入会資格(男女共通) 18歳以上、かつ独身または恋人がいないこと

2.【使い方】登録から出会いまでの仕組み

マッチブックに入会してから出会い・成婚までの流れを紹介します。

 

マッチブックによると入会から交際までの平均期間は、4カ月とのことです。

 

【ステップ1】登録
公式サイトにアクセスして「Facebookにログインする」から登録。

 

プロフィール写真の提出と、プロフィールを完成させます。

↓↓

【ステップ2】相手探し
検索機能を利用します。

 

年齢、居住地、年収などさまざまな項目で絞込みが可能です。

 

↓↓

【ステップ3】「いいね!」送信
気になる相手を見つけたら「いいね!」ボタンを押して、相手に好意を届けます。

 

↓↓

【ステップ4】マッチング成立・メッセージ交換
相手からも「いいね」で返してくれたらマッチング成立。

 

メッセージ交換が可能になります。

 

↓↓

【ステップ5】連絡先交換・成婚へ
メッセージ交換から先はサービスの範囲外。

 

コミュニケーションを深めてラインなどの連絡先交換。そして実際の出会い・交際・成婚へとすすめていきます。

3.会員数や年齢層などの会員データ

婚活サービスを調査

 

マッチブックに入会すると、どのようなお相手と出会えるのでしょうか?

 

会員属性について調べてみました。

 

マッチブックの会員数

 

公式サイトのトップには上記のように「累計1400万ユーザー突破!」の表記があります。

 

よって1400万人もいるのかと勘違いさせられそうになりますが、あくまで4つの累計。日本の人口の10分の1に該当するので、さすがにこの数はないですね。

 

しかも4つの中には「cameran(※2018年3月にサービス終了)」という世界中でヒットしたアプリが含まれるので、実際はまだまだ少ないのが現状でしょう。

 

しかしだからといって全く出会えないということはなく、お相手探しにまったく支障はありません。

 

ペアーズのように「ライバルが多すぎてなかなか出会えない」という心配がないのもよいですね。

 

マッチブックの年齢層

運営側から詳細な数字は公開していませんが、「20代前半のユーザーが中心」と発表しています。

 

やはり利用した時の印象そのままですね。

 

 

まだ開始してからさほど時間が経っていないということもあり、会員データの開示は行われていません。

 

開示が行われたらこのページで紹介します。

4.無料会員と有料会員でできること

婚活サイトを利用する独身女性

マッチブックには無料会員有料会員が存在します。

そして女性会員は無料会員のままでも、男性と会うことは可能。一方男性会員が女性と会うには、有料会員になる必要があります。

ここでは男性会員について説明します。

男性の無料会員ができること
・プロフィールを公開する
・つぶやく(1日3回まで)
・検索機能でお相手探しをする
・相手からの「足あと」を見る(直近5人まで)
・毎月30回「いいね!」を送る
・相手とマッチングを行う
・1通目のメッセージ送信

男性の有料会員ができること
・メッセージのやりとりが無制限
・女性会員が男性からもらっている「いいね!」数がわかる
・登録直後に「いいね!」が30回増える

ポイントはメッセージのやりとりが無制限になる点。

男性の無料会員は最初の1通目しかメッセージを送れません。そしてラインIDなどの交換ができるのは2通目からという仕組みです。

マッチブックによると「男性有料会員の99.6%は、実際にマッチングしている」とのこと。

「マッチブックで絶対に彼女・お嫁さんを見つけたい」という方は、早めに有料会員になった方がよいですね。

ちなみに女性は無料会員のままでも「メッセージが無制限」「相手のいいね!数がわかる」が備わっています。

マッチブックの公式サイトを見る


5.料金体系と支払方法

婚活サービスでお見合い

マッチブックには下記4つの料金プランがあります。

  1. 男性有料会員
  2. プレミアムオプション
  3. シークレットモード
  4. マッチブックコイン

必須は男性有料会員のみ。あとは余裕があれば利用してみましょう。

男性有料会員の料金体系

月額制になっていて長期プランで申込むと、1か月あたりの単価が安くなります。

また土日はキャンペーンを実施することが多いので、このタイミングに有料会員になるのもよいですね。

プラン 料金(税込) 1か月あたりの料金(税込)
1ヶ月プラン 3,980円 3,980円
3ヶ月プラン 10,980円 3,660円
6ヶ月プラン 17,976円 2,996円
12ヶ月プラン 28,980円 2,415円

プレミアムオプションの料金体系(男女共通)

男性有料会員と女性無料会員向けに「プレミアムオプション」があり、利用すると有利にお相手探しができます。

プレミアムオプションの内容
・検索項目が増える(メッセージ好き・Facebook友達の多い順など)
・メッセージの未読・既読がわかる
・相手の検索結果の上位に表示される
・「いいね!」が20回増える
・メッセージが優先的に審査される
・オンラインステータスを非常時に設定できる
・「みてね!」「メッセージ付きみてね!」が送れる※男性のみ

料金は一律で月額3,980円(税込)

シークレットモードの料金体系(男女共通)

「絶対に誰にも、婚活・恋活していることを知られたくない」という方は、シークレットモードを利用しましょう。

シークレットモードの内容
・相手の検索画面に表示されなくなる
・足あとが残らなくなる
・興味のある人にだけ、自分のプロフィールを表示できる

つまりは自分からのアプローチでしか、相手と出会わないというわけですね。

「自分で好きな人を選びたい」という方にも向いています。

プラン 料金(税込) 1か月あたりの料金(税込)
1ヶ月プラン 2,480円 2,480円
3ヶ月プラン 6,840円 2,280円
6ヶ月プラン 10,080円 1,680円
12ヶ月プラン 17,760円 1,480円

マッチブックコインの料金体系(男女共通)

相手に送る「いいね!」数には上限がありますが、コインを購入することで増やすことができます。

マッチブックコインでできること
・「いいね!」を送る(1回1コイン)
・「メッセージ付きいいね!」を送る(1回3コイン)

コイン数 購入額(税込) 1コインあたりの単価(税込)
10 1,280円 128円
20 2,480円 124円
30 3,480円 116円
40 4,480円 112円
50 5,680円 113.6円
100 9,800円 98円
500 46,800円 93.6円

6.マッチブックの評判・感想・体験談の口コミ

口コミや評判

 

良い評判

事前のキャンペーンで入会しました。

 

正直いって、まだ始まったばかりということもあって、あまり会員数が多いとはいえないですが、それでも一定数の男女は集まっているので、何人かに「いいね!」を送れば、1人はマッチングしますし、マッチングした相手と、ちょこちょこメッセージ交換することはできます。

 

他のアプリは会員数は多いけど、なかなかマッチングしなかったりしますが、ここはマッチング率は高いので、それはいいかなと思ってます。

 

会員数はこれからガンガン増えるでしょうし、みんなが登録していない今のうちに使いこなせるようにしようと思ってます。

 

意外と穴場かもしれないです。
(28歳 IT関係)※一般サイトより

アプリのでマッチング系の出会いとなると料金が高いと噂を聞いていたし、知らない人に会うの事に抵抗を感じていたので利用した事はありませんでした。

 

ただもうすぐ30歳となるのでそんな事も言ってられないので、こちらのアプリを選ばさせて頂きました。

 

選んだ理由はリクルートグループが運営しているからです。やはり大きなグループは安心感が違いますね。

 

3ヶ月利用して5人の方とデートでき、その中の1人とは3回デートしています。女性は無料なのでお金がかからないので助かっています。
(29歳)※一般サイトより

自分はまだMatchbookのほうはつかってないのですが、pairsとかomiaiとかはよく使ってるので参考になればと。

 

まずいいねをもらうコツですが、これはなかなか難しいです。
女性のほうからいいねしてくれるのはかなり稀です。(自分だけ?)

 

なのでまず一旦いいねしまくればいいんじゃないですねか。(か頑張って働いて年収あげるか)

 

リクルートやってるんで、まあまあ真面目に恋愛するならここで頑張るのがいいかもです。
ヤフー知恵袋より

有料会員になって利用しています。マッチブックはマッチングアプリの中でも女性会員が多いですね。

 

同世代の女の子と会いたいと思っているので、重宝しています。

 

新着会員も多く、相手が少なくて探せないというようなこともありません。

 

もちろんライバルとの競争が激しく、なかなかマッチングしないということはありますが、それはどのアプリも同じなので気にしていません。
(不動産)※一般サイトより

イマイチな評判

マッチブック半年やったけと誰とも会えなかった。ペアーズは一週間で会えた。それも地方で。

 

というかマッチブック無料会員に移行した直後に女性からメッセージ来るけどなんなの?
ツイッターより

婚活活動を行っており、婚活パーティによく顔を出しています。最近は婚活パーティにも飽きてきたのでアプリでやってみようと思いこちらに挑戦してみました。

 

見た目が素敵な男性は婚活パーティよりもたくさんいますが、ほとんどの方が結婚意欲があまりないように思えます。遊び相手の女性や彼女探しの男性が多く、真剣に結婚相手を探している人はあまり見かけませんでした。

 

気軽な男女の出会いを求める場所としてはいいですが。結婚を目的としている方にはおすすめではありません。
(34歳)※一般サイトより

マッチングしやすいという口コミを見て利用しました。そして確かにマッチングしやすいですね。

 

私はペアーズやOmiaiも使ったことがありますが、マッチブックの方がマッチング率は高いです。

 

しかしその先が続きません。人気のある女性ばかりを狙っているということもあるのでしょう。それにしても少しは続いてほしい…。

 

スキルがないのか魅力がないのか、他にいい男がいるのか…。

 

原因もわからず、淡い期待を抱いていた自分が情けなく感じます。
(40歳・公務員)※一般サイトより

 

マッチブックの公式サイトを見る

 

7.男女の「いいね!」平均数を徹底調査!

 

「同性のライバルは、どの位相手からいいねをもらっているのか?」という点は非常に気になるところ。そこで「いいね!」の数を調べてみました。

 

「おすすめ順」上位100人の、相手からもらったいいね数を数えています。

男性が女性からもらったいいねの数

もらった「いいね!」の数 人数
〜5 67人
6〜9 11人
10〜19 10人
20〜29 3人
30〜 9人
合計 100人

 

7割近くの人が5個も「いいね!」をもらっていません。男性会員は積極的に、自分からアプローチをしていかないと厳しいですね。

 

ちなみに1番いいねをもらっていた男性は、81いいねをもらってダントツでした。

 

上位の人はしっかりと顔写真を出しています。

 

恥ずかしがらずに堂々と掲載しましょう。

女性が男性からもらったいいねの数

もらった「いいね!」の数 人数
〜49 5人
50〜99 41人
100〜149 10人
150〜199 11人
200〜249 6人
250〜299 7人
300〜 20人
合計 100人

 

男性会員にくらべて10倍くらいの「いいね!」をもらっていますね。10倍という数は、どのマッチングサイトにも該当する法則です。

 

そして女性会員も上位の人は「顔がはっきりとわかるトップ写真」を掲載していました。

 

自分の容姿に自信があるということなのかもしれませんが、同時に「マッチブックで絶対に相手を見つけよう」という覚悟も感じるのです。

8.マッチブック攻略5つのポイント

婚活で出会った2人

 

「マッチブックで絶対相手を見つけたい!」という人に向け、攻略法を5つ紹介します。

 

私も含めマッチングサイトで成婚した人からのアドバイスを凝縮しているので、参考にしてください。

 

プロフィール欄は全部埋め、写真も必ず掲載

マッチブックにはペアーズにあるような、「サークル機能」「コミュニティ機能」がありません。

 

よってプロフィール欄と掲載写真のみで、相手は判断することになります。

 

何がきっかけになるかわからないので、プロフィール欄はすべて埋めて入力率を100%の状態にしましょう。

 

すべての項目を記入しておけば、相手が検索した時に条件にひっかかりやすくなるのです。

 

また写真を掲載しないのは問題外。

 

とくに女性会員はマッチングサービスを利用することに不安を感じているので、男性の顔写真が掲載されていると安心してくれます。

 

好印象をもたせる写真の撮り方は、下記の記事を参考にしてください。

 

 

「いいね!」数が少ない人を狙う

相手がもらった「いいね!」の数が見られる場合、人気会員へのアプローチは避けた方が無難です。

 

当然ながらライバルが非常に多く、マッチングする確率が低いためです。自分に自信のある方は別ですが。

 

毎月送れる「いいね!」の数には上限があるのでコスト効率を考慮しても、可能性が高い人を狙いましょう。

 

「足あと」を残した人はチャンス

足あとからは、自分のプロフィールを見てくれた人が確認できます。

 

そして見てくれたということは、相手が設定した何らかの検索条件にヒットしたということ。

 

もともと興味をもってくれているため、マッチングがしやすいのです。

 

足あとをチェックしてよさそうな人を見つけたら、優先的に「いいね!」を送るようにしましょう。

 

毎日1回はアクセスする

アクセスすると毎日「今日の無料でいいね!」として、4人オススメの相手を紹介してくれます。

 

そしてその4人には保有しているいいね数を消化せずに、「いいね!」を送れるのです。

 

出会いのチャンスが増えると共に、アクティブに利用することで「相手の検索結果に表示されやすくなる」というメリットもあります。

 

最初のメッセージでコピペは避ける

特に男性会員に多いのですが、相手に送るメッセージをコピペで全員に同じ内容を送っている人がいます。

 

しかしコピペ文章は簡単に相手から見抜かれ、「他にもアプローチしまくっているんだろうな」とマイナスな印象を与えてしまうのです。

 

実際私の婚活中も、お見合いやデートでお会いした多くの女性が言っていました。

 

相手のプロフィールをしっかり読み込み、相手のどの部分に惹かれたかをしっかりと書き込むようにしましょう。

9.サクラ・既婚者・ヤリ目の要注意人物

 

安心・安全を最重視しているマッチブック。24時間監視を行っていますが、それでも要注意人物への警戒は怠ってはいけません。

 

マッチブックで注意すべき属性の会員を、紹介します。

 

サクラについて

まずマッチブックはサクラを雇っていません。実際にそのような口コミも皆無です。

 

そもそも運営元はリクルートのグループ会社。

 

「リクルートがサクラを雇っていた」ということが万が一発覚したら、そのダメージは計り知れません。

 

ハイリスクローリターンであり、わざわざサクラを雇うメリットがまったくないのです。

 

しかしその一方で「業者が用意したサクラ」に出会う可能性はゼロではないので、要注意です。

 

業者が用意したサクラの目的は、自社の出会い系サイトに誘導すること。

 

そのサイトはメールを送るたびに料金が発生する料金体系。そしてさんざんお金を支払った後に、相手が退会するという悪質な手口です。

 

別の出会い系サイトに誘導されたら、間違いなく業者のサクラ。特徴としては下記の3点です。

 

・アイドル並のルックスで、ガンガンアプローチが来る
・写真が1枚しか掲載していない
・メッセージ交換で、すぐに連絡先を聞いてくる

 

既婚者について

マッチブックに限らずマッチングサービスは、残念ながら既婚者でも利用できてしまいます。

 

それは独身証明書の提出を求められないため。運営側も把握できないのです。

 

もちろん他の利用者から通報が入れば、強制退会させます。しかしそれまでに騙されてしまう可能性も、十分にあるのです。

 

既婚者でも利用しているとなると、結婚詐欺師や体目的が考えられます。

 

怪しいと感じたら、独身者と確信を得られるまで交際しないことが肝心。

 

相手のフェイスブックのタイムラインをチェックする、または相手に独身証明書を出させるなどの対策を行いましょう。

 

ヤリ目について

ヤリ目とはエッチ目的のために利用している人のこと。男性会員ですね。

 

コトをすませたら音信不通になるというパターンで、独身・既婚関係なく存在するので要注意。

 

運営側も他の会員からの通報や、メッセージ内容から判断するしかありません。

 

自己防衛する必要がありますが、ヤリ目の傾向として下記の点が挙げられます。

 

・自分の個人情報を隠したがる
・卑猥な言動が目立つ
・夜の時間帯に出会いたがる

 

簡単に身体を許さないことが肝心です。

10.退会方法と再登録について

マッチブックの退会方法

退会したい場合はマイページのお問い合わせから行えます。

 

「お問い合わせカテゴリ」から「退会について」を選択。退会したい旨を伝えましょう。

 

 

送信後に事務局から、退会用の案内が届きます。

 

マッチブックの再登録

いちど退会した後も、同じフェイスブックアカウントで再度入会することは可能です。

 

ただし退会後30日間は、再入会ができない仕組みになっています。

 

婚活を再開するのであれば30日間待つか、他のマッチングサービスを利用することになりますね。

 

【参考記事】婚活サイト・アプリの月間利用者ランキング

11.【まとめ】マッチブックの評価

現在主流となっているマッチングスタイルの婚活サイト。リクルートグループが運営しているという点で安心感があります。

 

2015年8月スタートということで会員数で不安はありましたが、実際に利用してみて十分な数がいました。

 

ただし気になった点が2つあります。

 

ひとつはペアーズなどのコミュニティ機能に該当する機能がないこと。

 

「価値観や趣味の一致」という観点からは、相手と出会う手段がありません。

 

もうひとつはユーザー層の中心が20代前半で、恋活目的の利用者が多いこと。

 

婚活目的や30代後半以上の人は、他のサービスを使った方が結果が出やすいです。

 

一方イケメン・可愛い子揃いという印象はあるので、ルックス重視の人には適しています。

 

当サイトでの募集は終了しました

 

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